2005年11月09日

TAKESHI'Sを見た。

「TAKESHI'S」見に行きました!勿論一人で。いやー驚きましたね。

何が驚いたかって、観客が十人満たなかった事ですね!しかも今日はレディースデイで、女性は1000円だったので男は僕を含めて2人でした!レディースデイじゃなかったらどうなってたんだろうか・・・

ともかく感想ですが、文句無し。とにかく編集の妙技に酔いしれた感じです。

監督が読売新聞のインタビューで、「絵画のキュービズムの要素を映画に入れてみた」と書かれていた通り、各人の見方によってどのようにも捉えられる作品だと思います。

あと北野作品ではおなじみの銃撃シーンがあるにはあるのですが、何か白けてるというか、戯画化された暴力である点ですね。今までの北野映画における暴力が「陰」の暴力だとすれば、この作品の暴力は「陽」の暴力だといえるし、パロディともいえます。

とにかくつぎはぎのパッチワークのような映像が連綿と続き、頭が混乱状態になりますのでご注意を。

と、せどりブログなのに映画の感想書いてしまった・・・ちょっとせどりっぽい話書きますか。

この「TAKESHI'S」のDVDが発売されたら(僕は私用に買いますが)、作品性とは別に違うところで人気が出る可能性がかなりあります。

というのも映画内で、京野ことみが「上半身裸で、アヘアヘ声を出す」シーンがあるんです。

こーゆう付加価値(?)がある映画は、間違い無く人気が出ます。

例えば「ジョゼと虎と魚たち」は池脇千鶴のヌードで話題になりました。作品自体はたいした事無い映画なのに、今でも人気があるのは「エロパワー」によってではないか?と僕は思っています笑

この作品は万人受けはしないし、もし初回限定版とか出たら(過去の北野作品には無いから無理かもなぁ)、定価越えもありうる?かもしれません。

しかし、京野ことみのあのシーン、映画として必然性はあったのか笑?ちなみに乳首は黒かったです

せどらー群雄割拠のblogランキングへ

posted by 妄想人 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。